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お腹の赤ちゃんとお話ししたいなあとずっと思っていて、
対話が出来るように、対話士の山内さんの講座に行ったりしていましたが、
対話の基本はまず自分との対話からだということがやっと腑に落ちました。
その自分との対話が一番難しかったです。
普段から、自分はこう思ってて、こうしたいという風に行動している人は良いのです。
例えば、私のように、こうしたいけど、これは正しいか間違えてるかとか
これの答えは何だろう、正しいやり方はどれだろう、
間違えたらどうしようとか、合ってるかどうかわからないしとか・・・
要するに、自分に自信が無かったり、自分がダメだとか、足りないとか思い込んでいると、せっかく自分から出たものも信頼できなかったり、不安で行動できなかったりしてしまいます。
そして、さらに自分に、どうして分からないの、どうして出来ないの、どうしてやらないのとどんどん厳しくなってしまい、
そういう風に聞かれても、自分の中の自分は、どんどん自信を無くすし、拗ねて答えてくれなくなりますよね。
私は、これを子育てや周りの人ともやってました(汗)
でもある日の砂曼荼羅をやってる時に、「次はどの色の砂にしようか?」って初めて自分の中の自分に優しく、楽しく聞けたのをきっかけに、自分と優しく対話できるようになったのです。
自分の中に答えがあるとよく言われますが、今まではそれを見ず、自分に厳しくして、外側ばかりに答えを探しに行ってました。
そして必要以上に頑張ったり、我慢したりするのも、全部ここから来ているんだなあと思いました。
自分に優しく、分からないことも、分からないよね~そうだよねと言い、出来なかったことも、出来なかったけど、よくやったよ、大丈夫だよと言い、ダメな自分もそれでいいとしていけばいくほど、
今まで答えが出てこなかったことが、どんどん分かるようになってきました。
そして、自分だけじゃなくて、自分の周りの人も色々教えてくれるようになったのです。
分かるように教えてねって言えばいいよっていう意味がやっと分かりました。
次は受け取った自分の感覚をどれだけ信頼できるか、行動に移せるかというところです。
「信頼」ってすべてにつながる言葉ですよね。
こんにちは。
今回は栄養相談をして、残念だな~(>_<)と思ったことをお話しします。
以前、(こうしん堂ではないのですが)メタボ健診の後の食事指導を行っている時に、ある方が言われました。
「健診の結果を見て、お腹周りや血圧も気になるし、朝ごはんを健康的なものに変えたんですよ。」
聞いてみると、
以前は甘い菓子パンなどをたっぷり食べていたのを、
ご飯にかえて、そこに小さな梅干しともずくと納豆をかけてミニ丼にしたとのこと。
ご自分では身体の調子も上向きだと感じておられました。
私は、
「いいですね~!!身体の調子も良くなってきているようですし、このまま続けましょうか(^^)」
と言いましたが、そのかたは・・・
「実は・・・以前他の場所で別の方に指導を受けた時に、『〇〇さんは血圧が高いのに、その朝ごはんだと塩分摂りすぎになりますよ!』と注意されて・・・迷っているんです(>_<)」
とのこと。
良いことをしたから褒めてもらえる♪ と思ったのに逆に注意されてしまい、やる気が少し失せた様子でした。
とても残念な気持ちになりました。
血圧=塩分が悪者!! とは思われがちですが、
お腹周りの脂肪を落とすことで血圧が安定することも事実です。
肥満がある方の高血圧はまず減量を試みることが多いです。
この方の場合は、まずは甘い菓子パンを控えて、お腹周りの脂肪を落とすことを試みることが良いと思われました。
それに梅干しには疲労回復効果、納豆には整腸効果、もずくには胃腸をととのえる働きなど、、、からだの調子を整えるのにとても良いしごとをしてくれる食べものたちです。
甘いものの摂りすぎはビタミンB1やミネラルを消費してしまい、からだのだるさなどを招くので、調子も良くなってきたのかもしれません。
からだの調子が良いと本人が気づくと、食事改善はやる気が増してどんどん進んでいくものです。
この検査値にはこれ!!
といった固定観念にとらわれすぎると、
本質を見失うことがあります。
あまり残念なお話しをするのもどうかと思いましたが、
健診の結果などから食生活を考える時の参考になれば・・・と思います。