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お花見の季節です


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なつめのお茶

カテゴリ : [月]管理栄養士の食事ノート
こんにちは。
今日も「管理栄養士の食事ノート」をのぞいてくださり、ありがとうございます!

今日は、「漢方薬膳こばなし」の春の養生で出てきました「なつめ」のお茶について書きたいと思います。

私はよく、なつめを三年番茶と一緒に急須に入れて、数分おいて蒸らしてから飲んでいます。
時には煎じて飲んだりもしています。

なつめを煎じるときは350mlに4~5個が目安だそうですが、私は番茶と一緒ですので2~3個程度入れています。

そしてお茶を飲み終わった後は、なつめの実を取り出して食べています。

なつめは果実丸ごとの場合は、縦にはさみを入れてから使うととよいそうです。

おいしい番茶の香ばしさの中に、ほのかななつめの甘みが加わり、とても美味しいです。

ごはんにもお菓子にも合いますし、
少し珍しいわりにとても飲みやすいので、お友達やお客様が来た時に出しても喜ばれます。

お菓子を食べる時も美味しいお茶をゆっくり飲みながらだと、不思議と食べる量がおさえられる気がします。

少しだけの手間で、ちょっと贅沢な気分のお茶の時間を持つことが、楽しく食べすぎを防ぐことにつながっています(^^)

2015-03-02 08:00:00

鏡の法則

カテゴリ : [金]ホメオパシースペース 「Clear Sky」
いつもホメオパシースペースClear Skyをお読みいただきありがとうございます。
先週はお知らせせずにお休みしまして、申し訳ありません。
今週からまたよろしくお願い申し上げます。

今日の題は「鏡の法則」としてみました。
どこかで聞いたことあるなあと思われる方、多いと思いますが
私もこの法則以前から知っていました。

目の前に起こる現象は自分の鏡のようなもの
イライラすることが起こったら他人のせいにしがちですが
実は自分も同じようなことを誰かにしているとか
嫌な態度をとられたら自分も同じような態度をどこかでとっている
うれしい出来事がやってきたら、自分もどこかで・・・・

鏡の法則とはこんな感じです

私も知ってる法則
でも実は知らなかったんだなあとふと気づきました。

うれしい出来事がやってきて、何かのお返しかなと思うのは簡単ですね

でも、嫌なことが起こったり、イライラしたとき
これが自分のやってきたことのお返しと思えない。

それが通常の反応ではないかと思います。
私もそうでした。
「私はそんなことしないよー」
そう思ってやってきたことを振り返らないこともあり。

普通はだれかを嫌な気分にさせようと行動している事も少ないですし
ほとんどは無意識の行動に近いので思い出せないのかもしれません。

また自分の状況とまったく同じ状況が起こるわけではないので気づきにくいのだと思います。

ふとそのことに気づいたとき
あー、これが鏡の法則か!!!と思いました。

それぞれの人が自分の鏡を見ているとしたら・・・

考えてみると気が遠くなりました。

何らかの関連が周囲の人たちとあるという感覚も芽生え
いろんな日常のイライラが自分から生まれているのだという確信もあり

考え方はこんな小さなことから大きく変化するのだと実感しました。
少しの変化は大きく変わる第一歩です(^^)

2015-02-27 09:55:00

行動する前の動機は何から始まっているか

カテゴリ : [木]助産師のつぶやき日記
以前の私は、色々なことにとても不安や恐怖が強かったので、なにかをする時いつも
「こうなったら悪いからこうしないと」という気持ちでなんでもやっていました。

日々の中で、例えば、
「病気になったら悪いから、こういうものを食べないといけない」
「仕事で失敗したらダメだから、こうしないといけない」
「人にダメだと思われたらダメだからこうしないといけない」
「子どもが悪い子になったら駄目だから、こうしないといけない」

など、スタートの動機が、不安や恐怖からなのです。
こういう風にすると、どんなことも「~しないといけない」という気持ちになってしまい
不必要に気持ちを保ったり、不必要にやりすぎたり、遠慮して足りなかったり・・・

何をするのも、面倒だし、体も重いし、疲れるし、元気がなくなってました。

そこで、スタートの気持ちを、「こうなったら嬉しいな、楽しいな、面白そう、わくわくする」というものに変えてみるとどうでしょう。

そうすると
「仕事でこういう風になったら嬉しいから、こういう風にしてみようとか、あれもやってみたい、これもやってみたい」になりますね。

「健康で元気に楽しく過ごしたいから、こうしてみよう、あれをためしてみよう、毎日少しずつ続けてみよう」
子育ても楽しみたいから、今日はこれをしてみよう、子どもにこういう風に話してみよう。話を聞いてみよう」

など、どんどんやりたいことが出てきますね。

今の自分の行動は、どういうことからスタートしてるんだろうと、ちょっと考えてみてください。
楽しいスタートだったら、色々なことをするのもとても身軽に、気楽に色々試してみれるし、アイデアも湧きますね。
やってみて、失敗しても、上手くいかないことを知ることが出来て、次はこうしてみようとできるはずです。

始めは、今までの習慣でつい不安からスタートしてしまうかもしれませんが、気づいた時から少しずつ切り換えて試してみてください。
とても元気になれるはずです。
2015-02-26 09:00:00

春の養生 2

カテゴリ : [水]漢方・薬膳こばなし
 いつもこうしん堂スタッフブログ「漢方・薬膳こばなし」を
お読みいただき、誠に有難うございます。

 先週、少し腸内細菌層「腸内フローラ」についてお話をふれましたが
先日、テレビ番組のなかでこのことについて特集されていました。
とても興味深い番組でしたので、再放送などあれば
ご覧いただければと思います。

 さて、今週は先週に続き、春の養生についてお話してみたいと
思います。

 春は陽気が盛んになってきますが、この陽気をうまく
取り入れることがとても大切です。
 そのためには、
「早起きを心掛け、自然界に増してくる陽気を頂きましょう」
朝起きれば、カーテンをあけて太陽の光を感じることは
とてもよいと思います。

 もちろん食生活でも陽気をしっかりと頂きましょう。
食材としては、「ニラ」や「ネギ」「ニンニクなどは代表的で
手に入りやすいと思います。

 またこの時期は、「酸味」を少なくすることも大切と言われています。
「酸味」は漢方では、収斂する力があると考えているので、「春」の
表にむかう力を閉じ込めてしまうことになるからです。
 加えて、甘みのものを積極的にとって胃腸の働きを活発にすると
よいと言われています。
 ここで甘みといっても、たくさんのお砂糖というわけではないので
お間違いなく・・・・
 たとえば、薬膳素材では「なつめ」や「やまいも」などは、
その甘みの食材としてよく使用されます。
 山芋は料理にも使いやすいですし、なつめもスープのお出しとして
つかったり、お茶などにブレンドしてもOKです。

なつめ

 ぜひ参考になさってください。

それでは、また来週水曜日に・・・・
2015-02-25 09:00:00

尊いのは・・・

カテゴリ : [火]お坊さんの1分説法
おはようございます。
 
今日は、私の好きな仏教詩人である、
坂村真民(さかむらしんみん)さんという方の
「尊いのは足の裏である」という
詩を紹介させていただきます。
なにかを感じていただければと思います。
 
 
「尊いのは足の裏である」
 
尊いのは頭でなく
手でなく
足の裏である

一生 人に知られず
一生 きたない処と接し
黙々として
その努めを果たしてゆく

足の裏が教えるもの

しんみんよ
足の裏的な仕事をし
足の裏的な人間になれ

頭から光がでる
まだまだだめ
額から光がでる
まだまだいかん

足の裏から光がでる
そのような方こそ
本当に偉い人である
2015-02-24 08:00:00

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