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お花見の季節です


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人間の力では・・・

カテゴリ : [火]お坊さんの1分説法
おはようございます。
台風の被害はなかったでしょうか。

お盆を直撃したので、お寺の予定にも大きく響いてしまいました。

さて、先日、私のお寺のまわりで有名だった、
100歳のおじいさんが亡くなられました。
その方には本当に色々なことを教えて頂きましたが、
印象的だったのは、
数年前、東日本大震災があった時、

生きたくてもあのように亡くなってしまう人もおる。
わしみたいになんでかわからんけどずっと生かして
もうとる人間もおる。
こればっかりはなんでかわからんのや。

とおっしゃっていました。
人間の力ではどうしようもないことがあります。

だからこそ、できる範囲のことを一生懸命やろう。
そのように思わせてくれた一言でした。

では、台風でずれこんだお盆まいりに行ってきます。
自分にできることを少しずつ、がんばりましょう。

2014-08-12 07:40:00

目の疲れ

カテゴリ : [月]管理栄養士の食事ノート
目がよく疲れます。
そこで「くこの実」を常備して食べています。

そのまま食べても甘くておいしいので、お茶うけにしています。
そのほかにも、、、
くこの実をトッピングしたドライカレー。
くこの実のドライカレー

ドライカレーにはレーズンがよく使われますが、代わりにくこの実を使いました。
たっぷりの夏野菜(なす、トマト、ピーマン、ゴーヤ)と鶏ひき肉を使いました。

苦みがあるので渋い大人向きのカレーです。
苦みとくこの実の甘みがとてもよく合います。
赤くてかわいらしいくこの実が彩りも良くしてくれるのでうれしいです。
とても簡単に出来ます。
そして季節によって色々野菜を変えても美味しく出来ます。
作り方はレシピのページにありますので、興味がある方はのぞいてくださいね♪

目の疲れと言えば、にんじんもお役立ちの食材です。
にんじんに多く含まれるβ-カロテンは、体内でビタミンAに変換されます。
皮膚や粘膜の正常保持や視覚の正常化に関与し、ドライアイを防ぎ疲れ目に良いとされています。
薬膳的な角度から見ても目に良い食材だそうです。

パソコンやスマホなどでお疲れの目を食べ物でもいたわってあげてください(^^)
2014-08-11 07:00:00

「モモ」 ミヒャエル・エンデ著 Part 2

カテゴリ : [金]ホメオパシースペース 「Clear Sky」
本日は少し前にご紹介しました「モモ」という本を読み終えて
さらに感動があり(;O;)Part 2として書かせて頂きます♪

第3部 時間の花より
人間にはひとりひとり時間の花を持っているのですが、それを時間泥棒である灰色の男に盗まれていくと
だんだんと無気力になり、憂鬱になり、からっぽになっていく。

それは現代で言う、「ウツ症状」にそっくりの表現です。

時間というものの有効利用を考えることが過剰になることから
心の余裕がなくなっていくのかもしれないと思います。

では、心の余裕ってなんでしょうか?

モモのすごく仲の良い2人が、モモが時間の国に行って帰ってきたら
今までとはまったく違う生き方をしていたのですが

ひとりは理想と思っていた有名人でお金を持っているような生き方
もうひとりはモモが灰色の人につかまっているために時間を貯金しなければならないと信じ、がむしゃらに何も考えずに働いている生き方
どちらも心の余裕がまったくなくなってしまっていました。
ただ時間だけが過ぎていく生き方になってしまっています。

時間がないと思う日々
私もそのように感じていますが
その時間の中でもちょっと自分が喜んだり、楽しんだりする余裕を毎日見つけていくことが大切かなと思います。

この本はそんな大切なことを教えてくれているのだと思いました。
時間がないと思っていませんか?
ぜひ読んでみてください!


おまけ(^^)
お店に絵本がほしいなあと話して、ひとめぼれして買った本です

「りんごかもしれない ヨシタケ シンスケ」
絵本
こどものこころをくすぐるかどうか・・・わかりませんが。
私のこころ、くすぐりました♪

おもしろいし、かわいすぎる~~~

絵本 内容
テーブルの上のリンゴを見ながら
「~かもしれない」と想像していきながらお話は進みます。
いろんな「~かもしれない」が次々と登場していきます。
ぜひお店に読みに来てくださいね~(^^)


2014-08-08 08:00:00

赤ちゃんが寝ない時

カテゴリ : [木]助産師のつぶやき日記
先日訪問させてもらった赤ちゃんが、夜の3時ぐらいまで寝ないんですと相談を受けました。
昼間もそんなにたくさんお昼寝するわけでもないのにと言われます。
様子を見てみると赤ちゃんはなんだかムズムズ、グズグズしていて、泣きたそうな印象を受けました。
泣くことで色々なことを手放せたり、発散できるのですが、泣かないように育てる人が多いのです。
ご近所の迷惑になるかもしれないからとか、泣いたらあやして泣き止まさないといけないとか、どこか悪いのでは、なにか悪いことしたかなとか・・・色々考えて泣き止むようにしがちです。
でもこのムズムズ発散したいような感覚があるときはなかなかおっぱいもしっかり飲めなかったり、ゆっくり寝れなくてすぐ起きてしまったりしがちです。
そういう時は抱っこして、しばらく赤ちゃんが泣くのに付き合ってあげましょう。
大人でも泣いた後はすっきりしますよね。赤ちゃんも一緒なので、泣きたい気持ちにしばらく寄り添ってあげてください。その時は余計なことはあまり考えず、泣きたいだけ泣いていいよっていってあげると赤ちゃんは安心して泣くことが出来ます。

それから、誰でも緊張しているとなかなか寝れなかったりしますね。体も心も。
なので、赤ちゃんの体を、赤ちゃんの呼吸に合わせてそっと優しくさすったり、マッサージして緩むようにしてあげてください。
呼吸に合わせてゆっくり優しくさすると、赤ちゃんがとても気持ちよさそうな顔をします。手足が冷えてても寝にくいので、マッサージしたり、手で包んだりしてあっためてあげるのも良いです。
また、産まれてすぐの頃は、おっぱいやミルクを飲んだらすぐ寝る子が多いですが、だんだん大きくなってくると、昼間も起きている時間が多くなります。
足や手を持って動かして運動させてあげたり、うつぶせの練習をしたり、昼間に色々動かして、赤ちゃんを昼間は起きるようにしておくと、夜はつかれて寝てくれるようになることもあります。
お母さんが、どうして寝ないんだろうってイライラしてしまうと、やっぱり赤ちゃんも寝れないので、夜は自分もゆったりして、赤ちゃんとまったりのんびり過ごして、気楽にそのうちなるだろうと思っていると、突然寝てくれるなんていうこともあります。
寝れないことは疲れにつながっていくので、昼間の少しの時間でもお昼寝するなどして、無理しないようにしてみてくださいね。
2014-08-07 09:00:00

喘息・咳・痰 3

カテゴリ : [水]漢方・薬膳こばなし
 いつも、こうしん堂スタッフブログをお読みいただき
ありがとうございます。
 またまた更新時間が少し遅れましたが、予定どおり
今回は同じテーマの3回目を書かせて頂きます。

 では、本日は「咳」についてお話させて頂きます。
咳は、様々な形で出ることが多いのですが、いくつか
書き込んでいきたいと思います。
 
 1つ目には、咳ですので「肺」ととても関係が深い
ということはいうまでもございませんが、
 以前も、書かせて頂いたように肺は、もっとも上に
位置する五臓なので、上から下に気を行き
わたらせます。しかしこの気が逆に向って上がると
それが咳として出ると言われています。
よく「肺気上逆」と言われます。

 この肺気上逆がおこる原因は様々で、自然界
からの影響は、「六淫:りくいん」としてあります。
「風・熱・暑・燥・燥・湿」などです。
 この中で、乾燥することで「咳」が出ているかたに、
いわゆる「咳止め」をお使いしても改善しづらく
「潤す」タイプの漢方を服用すると、効果的で
改善するケースはよくみうけられます。
 
 また、「気」はストレスとも関係が深い
ので、気持ちの面から、この気が滞り、それが
上に向かい咳になることも漢方相談では、
しばしばみられます。
 
 このような場合も、いわゆる「咳止め」では
なかなか改善されませんが、気の巡り
改善させるような漢方を服用することで、
よくなることは、よく経験します。

 出ている症状は、同じ「咳」ですが、原因は
様々ですのでしっかりと体からのサインに目を向け
そして体質改善を行うことが大切になります。
いつも書かせて頂くことですが、原因は複数
重なっていることもあるので、ぜひ漢方相談を
されることをおすすめします。

 ということで、今回までの、「喘息・咳・痰」
シリーズは、ここまでとさせていただきます。

 また来週以降も、何かのテーマで漢方的
情報発信を続けさせて頂ければと思います。
それでは、また来週水曜日に・・・・

2014-08-06 09:51:00

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