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女を背負った師匠

カテゴリ : [火]お坊さんの1分説法
おはようございます。
W杯、日本負けてしまいましたね。
それでも連日の熱戦に寝不足になってしまいます。

さて、今日はちょっとちがった視点から
「とらわれるな」という話を書きたいとおもいます。

あるおはなしの紹介です。

3人の若い僧侶とその師匠が道を歩いていました。
そこに、小さな川がありました。
川には橋があったはずですが、
どうやら先日の大雨で流れてしまったようです。
橋を渡ろうとしていた妊婦さんが
大変困ってそこにいました。

弟子たちはどうしようかと思いましたが、
仏教には戒(かい)と呼ばれるルールがあります。

今のお坊さんは結婚もしますが、
昔は、女性に触れ合ってはいけないとされていました。

弟子たちは、戒を守り、
すみませんが、と女性を残して橋を渡ろうとすると、
なんと師匠が
「手を貸してやろう」と言って
その女性をおんぶして、川を渡ったのです。

女性は大変感謝しましたが、
弟子たちはおどろきました。
師匠が女性に触れるなんて。
戒を破るなんて。
納得がいかなかったようです。

その後、山道は続きますが、
弟子たちはどうもすっきりしません。
なぜ、師匠は女の人を背負ったのだろう。
いけないとされていることなのに。

半日がたち、日も暮れてきたころ、
どうしても気になるので、
師匠に聞きました。

「どうして、あの時、女性を背負ったのですか?」
「そうです、修行中に女の人に触れるなんて。」

すると師匠は言いました。
「なんだ、おまえたちは、こんなところまで女性を背負ってきているのか。
わしは、とっくの昔に降ろしてきたぞ。」



いつまでも「女性に触れる」ということに
「とらわれていた」弟子たちに対して、
師匠は、その場では、(自分の修行にとってはマイナスの)
女性を背負うことをしましたが、
すぐに切り替え、また修行に励んでいます。

「女性」に「とらわれ」すぎていたのは、
師匠ではなく弟子たちだったというわけです。

もちろん、ルールを守ることは大切なことですが、
一つのことにとらわれすぎては、
いいことができない、という場合もあるようです。

2014-07-01 09:00:00

庭の虫を見て感じたこと・・・

カテゴリ : [月]管理栄養士の食事ノート
庭にきんかんの木があります。
(前に住んでおられた方が育てていた木です。)
朝、洗濯物を干していると、
いつも色々な種類の蝶がこの木に飛んできてとまり、
食事をして帰ります。

その左の隣のスペースには、
主人が育てている枝豆と青ネギのコーナーがあります。
枝豆の茎にはカメムシがくっつきにきます。
きんかんの木と枝豆

そして、家の二階の軒に、
「つち蜂」という蜂が巣を作り、
庭をぶんぶん飛び回っています。
土の中にいる虫の幼虫などを巣に持ち帰るのが目的らしいです。

私は実は虫が苦手なのですが・・・
毎朝色々な虫を見ていて、
みんな自分に必要な食べ物をちゃんと知っていて、
誰が何と言おうと、
必要な食べ物を必要な量、素直に単純に、
まっすぐにけなげに頑張って摂っているなあと思います。
変な言い方かもしれませんが、
シンプルなその姿は
その虫の個性が持つ健康的な生命力を感じます。

私たちは現在、
本当に色々な食べ物に恵まれて、囲まれています。
世界各国の料理。
以前はは知らなかった食べたことのない新しい料理や食材。
インスタント食品や冷凍食品。科学的に特殊な加工をされた食品。
色々な食べ物から食べたいものを、
自分で選んで食べることが出来ます。
うっかり何も考えずに、欲望のまま食事をすると、
食欲や味覚など乱れてしまい、
身体に合わない食事量や食材を摂ってしまうことも多々あります。
人間は複雑ですね。。。
私たちは食事をしっかりと自分で「管理する力」「選ぶ力」が必要となります。

私自身、色々な食事を楽しみながら、
基本的に自宅で食事を作る時には、
出来る範囲で地産池消を意識し新鮮な食材を、
身体に安心な食材や調味料を使って、
自分に必要な食べ物を、
「美味しい」と思い、適量を摂る力をつけていきたいと思います。

庭の虫たちのように、単純なことを忘れずに大切に、
元気を作っていきたいと思いました。
2014-06-30 08:00:00

レメディのお話 ジェルセミウムGels.

カテゴリ : [金]ホメオパシースペース 「Clear Sky」
本日はエインズワースキットの中から
ジェルセミウムGels.をご紹介します。

このレメディの原物質はイエロージャスミンでその根から作られています。
花はこんな感じ↓

イエロージャスミンウキペディアより


インフルエンザといえば、ジェルセミウムと言われるくらい有名なレメディです
それは、このレメディがだるく、重い体、重く垂れさがったまぶた、ほてった顔の時に使用されるので
一般的なインフルエンザの症状にマッチしているからだと思われます。

しかし、注意していただきたいのは
「インフルエンザならこのレメディ」というのではなく上記のような特徴があって、さらに

背中に寒気があり熱があるのにのどが乾かない
体を動かすと症状が悪化する
症状がゆっくり進むなどの症状があるときに選択される必要があります。


またインフルエンザ以外には
試験前のレメディと呼ばれており
人前にでて何かをしなければならないときの緊張感でどうしたらよいかわからないときにも良いと言われます。

また、何か予期できないようなことが起こったときの不安や恐怖にもよく使用されます。

原物質であるイエロージャスミンはそれほど強いものではないのですが毒性があり
ジャスミン茶と間違えて飲むと麻痺や中枢神経刺激、血圧降下などが起こる恐れがあるそうです。
ちなみに、ジャスミン茶はモクセイ科の植物なので、イエロージャスミンとは全く違う植物から作られています。






2014-06-27 08:30:00

日々の行動のもとの部分

カテゴリ : [木]助産師のつぶやき日記
先日訪問に行った方が「おっぱいが詰まったら怖いから、甘い物やお肉はあまり食べないようにしている」というお話がありました。

確かに甘いものを食べると左のおっぱいが、お肉などの動物性を取ると右のおっぱいが詰まることがあります。
ここで、気になるのが、「~したら嫌だから、怖いから、~する」という動機の部分です。
せっかくおっぱいにとても良い食事をしているのに、動機が恐怖や不安からだとしんどいし、やらなければならないとなってしまい、結局その気持ちから血液の循環が悪くなってしまって詰まってしまったり、おっぱいが冷たくなってしまって味が悪くなったりします。

せっかくなので、この動機の部分を、「赤ちゃんが喜ぶおいしいおっぱいにするため」
とか「自分の体調がよくなるため」とか、喜びにつながるようなものにしませんか?

そしたら、苦しさがずいぶん違って、同じ食事を気にすることももっと気楽に、もっと楽しく出来るし、楽しいことは続くと思うのです。
苦しかったり、辛いことは人は続けられません。また我慢や努力になって、不必要に力が入って疲れてしまいます。

おっぱいのことしかり、育児のでも、「~なったら怖いから」っていうことからばかり見ていると、そういう情報や、現象が見えてしまいます。

例えば、「病気になったら怖い」と思っていると、病気の情報、重症になる情報、病気に実際になるなどして、もっと「怖い」が増えてしまいます。

でも「病気も体のバランスを取るために必要」と思って過ごすと、病気になってもその対処法は分かるし、治った時はより健康になっているということになります。

怖いからこうするだと、ものすごくたくさんの情報に振り回されることにもなります。

本当に自分にとって良いものは、実はものすごくシンプルで簡単で身近なところにあるものです。
自分の日々の選択のもとを見直してみると面白いと思います。
2014-06-26 09:43:22

腸と免疫力

カテゴリ : [水]漢方・薬膳こばなし
いつも、こうしん堂スタッフブログをお読み頂きありがとうございます。
先日より、多くの皆様が1周年を迎えた私たちにお声かけくださりました。
心より感謝申し上げます。

では、本日のこばなしに入りたいと思います。
先日、あるメーカーさんから日経新聞に掲載されたという
記事を紹介されました。
マウスの実験で、中垂「ちゅうすい」をむやみに切除すると、
免疫力が落ちるという、大学からの発表の記事でした。
虫垂とは、盲腸から出ている細い器官です。

 漢方的に、消化器官は五臓の「脾」になります。
以前のブログでも書かせていただきましたが、「脾」は
気を生み出したり、血や水の生成にとても大切な役割をはたしています。

 ということは、当然「気」の外邪から体をまもる
「防御作用(こちらも以前ブログで書かせて頂きました)」と
関係していることになり、この記事とつながりることは感じて頂けると思います。
 さらに、「脾」の「相生」関係にあるのは「肺」です。「脾」は母になるので
脾の機能が充実していれば「子」である肺はよい状態になります。
「肺」は、呼吸器や皮膚の機能を表しますので外邪から守る防御作用と
関わりが深いです。

 ちなみに、肺は大腸と関係が深いと漢方では言われていることも
大切な情報なので、付け加えておきます。

 とても大切な胃腸の機能です。暑い日が続きますが、冷たいものばかりを
とり過ぎず胃腸を大切にしてあげてください。

 それでは本日のこばなしは、このくらいで・・・・
来週もぜひご覧ください。

 最後に、セミナーへのご参加お待ちしております(^O^)


2014-06-25 08:00:00

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