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たくさんの良いこと(=たくさんの養生)

カテゴリ : [水]漢方・薬膳こばなし
 いつも、こうしん堂スタッフブログをお読み頂きありがとうございます。
今回も、前回に引き続き「お坊さんの1分説法」を参考にこばなしできればと思います。

 さて、今回も「お坊さんの1分説法」では、良いことをしなさい・・・・とあります。
前回、漢方ではお身体に良いことをしましょうと書かせて頂きました。
「養生」とも書かせて頂きましたが、まさに「お坊さんの1分説法」にあるように
たくさん良いことをして下さい。もちろん悪いこともしてしまうこともあると思います。
でも、たくさんの良いことをしていれば、お身体は簡単には悪い方向には
行かないと思います。
 
 私自身、たくさん夕食をとったり、夕食が遅くなりすぎたりしたときは、
翌日は、朝食はスープやお味噌汁だけにしたりして胃腸を休ませてあげる
ことを心がけています。

 もちろん、夕食が遅くならないようにしたいと思っていますし、食べすぎも注意は
していますが、友人との食事や、お仕事の都合でそうなってしまいます。

 ですのでその分は、ほかの日に気をつけていくようにしています。
できれば、翌日は意識して考えています。

 説法では、「塩」の話が出ていましたのでこれにふれてみますと
日本人は海に囲まれ、長い間海から得られる「塩」をとっていたのですから
海水を利用して天日干しで作られた塩は、
日本人にとってとても適していると考えて意識して取るようにしています。

 塩は毎日まず欠かさず使用する調味料ですので、毎日出来る小さな
良いこと(=習慣)になればと思っています。

 お醤油お水そして油など一度変更すれば、強く意識しなくても毎日出来る
良いこと(=養生)から取り組んでみられるとよいと思います。

 たくさんの良いことを積み重ねるために、参考にしてみてください。

それでは今週はこの辺で、また来週水曜日に・・・・
2014-05-28 08:00:00

ひとにぎりの塩

カテゴリ : [火]お坊さんの1分説法
おはようございます。

前回に引き続き、「いいこと、わるいこと」シリーズを
もうすこし書こうとおもいます。

先週、「わるいことをやめて、いいことをしよう」
と思っても、それはなかなか難しい、
という話をしました。

今日は、「じゃあどうやっていけばいいのか」
ヒントとなりそうなエピソードを1つ紹介します。



ある時、おしゃかさまが、弟子に質問をなげかけました。

「世の中には、同じくらいわるいことをしても、
極楽(なじみのない方は天国と読みかえていただいてかまいません)
に行ける人もいれば、地獄に落ちる人もいる。それはなぜか?」

すぐに答えられる者はいなかったそうなので、
今わかった方は、おしゃかさまの弟子より上かもしれません!


おしゃかさまは、たとえ話をはじめました。

「ここに、一握りの塩がある。これを、コップの水に入れると、その水はどうなるか?」

「それは、塩からくて飲めません。」

「では、同じ一握りの塩を、ガンジス川の中に入れると、ガンジス川の水はどうなるか?」

「何も変わりません。

・・・そうか!わかりました。」



となったそうですが、お分かりになったでしょうか。


このたとえでは、塩は「わるいこと」、水は「いいこと」を表しています。

ちょっと(コップの水ほど)しか、いいことをしてなければ、
わるいこと(塩)の割合が大きすぎて、地獄に落ちてしまう。

けれど、たくさん(ガンジス川の水ほど)のいいことをしていれば、
わるいこと(塩)が少々あっても、極楽に行くことができる。



「わるいことをするな」
「いいことをしなさい」
と書きました。

両方できるのが一番いいですが、
これはやってはいけない、あれはよくないことだ、と
「わるいことをしない」よう、がんじがらめになってしまうよりは、

どうしてもわるいことだってしてしまうのが人間です。
仮に少しくらいわるいことをしたとしても、
それを補ってあまりあるくらい「いいことをたくさん」すればいいんだよ、
ということを、おしゃかさまは教えているのではないでしょうか。



2014-05-27 08:22:13

鉄の卵焼き器

カテゴリ : [月]管理栄養士の食事ノート
先日卵焼き器を新しいものに変えました。


今まではテフロン加工のもので
知人から譲り受けたものを使っていました。

毎朝、お弁当を作っています。
そして、必ず、だしまき卵を作ります。

以前使っていたものは
テフロンがはがれており、
下の金属も傷まみれで、
色々と工夫しても
だしまきが焦げ付いて大変でした。
それでも毎朝頑張ってくれていたのですが、
そろそろ寿命かな・・・と思い、
今回は初めて鉄のものにしました。
卵焼き器

皆さんご存知のとおり
鉄とテフロン加工のものは取扱い方が異なります。

使用後は卵焼き器が熱いうちにお湯を使ってスポンジで洗い、
その後はコンロにかけ水分をとばし乾かします。
新しいうちは油がなじんでいないので
油をしみこませたキッチンペーパーでさっと拭いておきます。
ちゃんと手入れして使えば、
使うほど油がなじみ使いやすくなるそうです。
そしてすごく長持ちするようです。

鉄のフライパンは、
高温に強いので、
食材を一気に焼き上げて
素材のうまみを内部に閉じ込めることが
できるそうです。
そして、高温では油の香りがよく、
料理の美味しさが際立つとのことです。

さっそくだしまき卵を作りました。
いつもと同じ材料・調味料なのですが、
別物のように美味しかったです!!
びっくりしました。

道具の力と、
道具をちゃんと手入れして
使いこなすことの大切さを
改めて勉強しました。

毎日しっかりお手入れして、
長く、大切に使っていきたいと思います。
2014-05-26 08:00:00

レメディのお話 ドロセラDors.

カテゴリ : [金]ホメオパシースペース 「Clear Sky」
エインズワースキットの中から
ドロセラDors.について書きたいと思います。

ドロセラDors.はモウセンゴケという食虫植物から作られています。

モウセンゴケ

写真のような形で、甘い香りのする粘液がまわりに出ています。
それに誘われて飛んできた虫がそこにくっついて捕えられてしまいます。
そしてくっついた虫を消化吸収していくとのこと

その捕えられた虫も一緒にレメディの原物質として作られていると言われています。

ドロセラDors.は咳のレメディとして有名でその特徴は
激しく発作性の咳~深く、吠えるような、鈍く響くような~
また百日咳の時にもよいそうです。
夜間に悪化したり、ぜーぜーいう咳、吐き気を伴ったりするのも特徴の一つです

また
先ほどの捕えられた虫の・・・
「だまされた感覚や不安感」などが入っているため

慢性的な咳でドロセラDors.を必要としている人には
疑り深い、落ち着きのない状態、不信感などの感覚があると考えられます

これはホメオパシーとは少し離れるかもしれませんが
咳が止まらないとき・・・
実は 何か言いたいことが言えていない状態なのかもしれません
なんとか出そうとして、咳として現れるということもあるそうです

咳がひどくてつらいとき、なんとか止めたいと思うのですが
むやみに咳を抑制してしまうのは良くないなあと感じる私です

私も風邪をひくと、嫌というほと咳が出て、止まらなくなることが多いのですが
あー、自分は何を言えていないのだろうといつも考えてしまいます(^^;

体からのサインのひとつなので、じっくり自分について考えるのも良いかもしれません。



2014-05-23 10:22:00

離乳食の話

カテゴリ : [木]助産師のつぶやき日記
離乳食は一般的には5か月ぐらいからといわれますが、
これも赤ちゃんの個性で食べること食べない子がいるのであくまで目安で良いと思います。
ミルクの赤ちゃんは、同じ味を毎日飲んでいるので、色々な味に慣れさせる意味で5か月ぐらいから始めると良いと思いますが、
母乳の子は色々な味を飲んでいるので、赤ちゃんが食べ物に興味を持って食べたがる頃から始めるので良いと思います。

よく離乳食のレシピというのもあるけれど、お料理好きな人には良いですが、苦手な人には負担になりますよね。
そこで、市販の離乳食の瓶詰とか、溶かして作るものとかを使ったりする人もいるかもしれませんが、赤ちゃんが初めて食べていくものなので、おすすめは出来ません。
原材料もとても気になります。
離乳食作らないとと気負うののではなく、気楽にお母さんが作っているものを取り分けてあげるというのはどうですか?
おかゆは作るとしても、おかずは例えば、味噌汁やスープにするために煮た野菜(大根やニンジンやイモやかぼちゃ)を取り出してつぶしてあげるとか。

赤ちゃんによって、よく食べる子と、あまり食べない子がいますね。
一般的には、ずーっと動いてる子は食べるし、比較的じっとしている子はあまり食べないと思います。あたりまえだけど、そこを抜いて、周りを比較して心配している人が多いので。
赤ちゃんを子供は、自分に必要な物、必要な量はよく知っています。なのでそれを信頼して、必要以上に心配したり不安に思ったりしないようにしましょう。
たくさん食べたい子に、もうこれだけねとか言ったら、もっともっとって強く言うだろうし、食べたくない子にもっと食べなさいと言ったら、もういらないってなってしまいますよね。
だから、ちょうどいい量を、好きなだけ食べなさいって言ってあげると、安心して必要な量をちゃんと食べられると思います。

2014-05-22 10:24:48

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