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お花見の季節です


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参鶏湯(サムゲタン)風鍋

カテゴリ : [月]管理栄養士の食事ノート
今回は参鶏湯(サムゲタン)風鍋についてです。

これからの寒い季節はお鍋が美味しいですよね。
ぽかぽかして、身体も心も温まります。

サムゲタン材料

材料は・・・
鶏肉、人参、山芋
なつめ、高麗人参  を使用しました。

サムゲタン料理中

水に材料を入れて煮ます。
山芋は火が通りやすいので、後から入れます。

沸騰後は材料の量にもよりますが、30分程度煮てください。
最後に塩、酒で味付けします。

(高麗人参は苦みがあるので、食べるとき取り除きやすいように、
だしやお茶をとる時に使うパックに入れて煮ると便利です。)

参鶏湯風

出来上がりです。
前回ご紹介した、クコの実松の実もトッピングしました。

「しめ」には、雑穀入りごはんで雑炊にしました。
とても美味しかったです!


11月は糖尿病予防月ということで、少し説明を加えます。

汁ものを食事の前に摂ると、水分でお腹が落ち着き、
食べ過ぎを防ぐことが出来ます。

食物繊維の多い野菜やきのこを食事の最初に摂ると、
食物繊維が糖質の吸収を抑制し、食後血糖値の上昇を抑えてくれます。

今回の鍋の材料に、
お好みの野菜やきのこ、海藻やこんにゃくなど色々と加えると良いですね。

食物繊維が多い雑穀をご飯に混ぜて炊くと、
白米に比べて食後の血糖値の上昇がゆるやかになります。
精製度の低いお米も白米よりもゆるやかになります。

お鍋の時や丼、カレーの時などご飯をいつもより食べすぎてしまうかなと
思うような時に雑穀を使う、など・・・ご家庭に合った方法で利用してください。

最近、
「炭水化物(穀類)が悪いと聞くので、ご飯食べてないんです。」
と言われる方とお話しすることが多いのですが、
控えなくてはならない特別な疾病がない場合は、ある程度摂っていただきたいと思います。
何事も過ぎたるは猶及ばざるが如し、だと思います。
「助産師のつぶやき日記」でもありました、
人間の体には自然に必要なものなので、毎日の食事で上手にお付き合いしたいですね。

参鶏湯(サムゲタン)風鍋ですが、
今後、詳しいレシピなどをお店でお配りする予定です。

そして、
こうしん堂には薬膳の材料がお手頃価格で購入できますので、
ぜひご利用くださいね!







2013-11-18 08:00:00

日曜日の営業について

カテゴリ : [水]漢方・薬膳こばなし

日曜日の営業について

 先日「こうしん堂」をよくご利用いただいておりますお客様より
月に1回でも日曜日を営業してみては・・・とアドバイス頂きました。
 
 今も、お客さまのご希望で時間外や休日のご予約も頂いて
おりますが、不定期になると思いますが日にちと営業時間をきめて
お仕事で、日曜日しかお越しいただけないお客さまにも
「こうしん堂」を利用していただけるように検討しております。
 まだ、決定ではないのですが前向きに考えておりますので
よろしくお願い申し上げます。

 ぜひホームページ上の「お問い合わせ」またはお電話にて
ご質問・お問い合わせ下さい。

2013-11-16 08:00:00

人間は小宇宙

カテゴリ : [金]ホメオパシースペース 「Clear Sky」

本日は1冊の本から・・・
三木成夫 
「内臓とこころ」
三木 成夫著

最近、本屋さんで思わず買ってしまった本です

ホメオパシーをするうえで
解剖学や臓器の働き、病気のことなども
勉強していくのですが

三木先生の本を使って行われた授業もありました
使用されたのはとても専門的な本でしたが
ただ臓器や器官の位置や働きをみていくだけではなく
進化の過程から説明されており、興味深い内容です

今回見つけた本はそんな専門的な本ではなく
ある保育園で公演された内容が本になっており
わかりやすく書かれています

内臓感覚
内臓とこころ
こころの形成などの項目で内容は進んでいきますが

とても印象的な言葉
「動物の体内には宇宙リズムがはじめから宿されている」
「30億年まえ、原始の海面に小さな生命のタマができたとき
もうそのなかには、地球を構成するすべての元素がはいっていたという

げんにこの体には鉛も入っているし、砒素も入っているし六価クロムも
入っております。猛毒の元素がきわめて微量入っております。
それはちょうど地球のもちをちぎったようなものですから一つの星・・・
生きた地球の衛星ということになりますね・・・つづく」

宇宙リズムがもっとも純粋な形でやどるところが内臓系ではないかと思う
と書かれており、
内臓とこころの関係がいままでと違う視点で書かれています

ホメオパシーの解剖の授業で
お腹の中で受精卵から成長していく過程が
単細胞から多細胞、そして動物へと進化する過程を経るとあり
そういう意味でも一種の小宇宙を示しているのではないかと
感じています

ぜひ、読んでみて下さい!

2013-11-15 08:00:00

おっぱいに良い食事

カテゴリ : [木]助産師のつぶやき日記

母乳は、血液から作られます。
血液は、お母さんが食べたもので作られるので、食べた物で血液は変わり、味も質も変わります。
どういうおっぱいがいいかというと、
さらっとしていて、薄い白、暖かくて、舐めてみるとほんのり甘い。

こんなおっぱいが最高です。
よく詰まったり、流れが悪かったら、黄色みががってたり、どろっとしたのがでます。
こういうおっぱいは冷たいし、味もちょっとしょっぱかったり、苦み、渋みがあったりします。
赤ちゃんはおいしくないので、飲むのを嫌がったり、うなったり、おっぱいを噛んだりします。
美味しいおっぱいは、ごくごく機嫌よく飲みます。

こういうおっぱいにするには、
穀類をしっかりとって、野菜中心の粗食をお勧めします。
血液がサラサラになると、おっぱいもサラサラでおいしくなりますよね。
サラサラだと、おっぱいも詰まったりしません。

人間は、歯の割合で食べるのが良いと言われます。
というのは、奥歯が7割、これは穀類や豆類をすりつぶす歯になっています。
前歯の2割は、ウサギと同じで、野菜や海草を食べる歯です。
そして犬歯の1割が動物性を食べる歯です。
この割合で食べるのが、一番体に合っていると言われています。
動物性は、肉、魚、乳製品、卵です。考えてみると、割合としては多くとっている人が多いのではないかと思います。
動物性は消化にも時間とエネルギーを使うので、取りすぎると疲れやすいようです。
また血液をドロっと酸化させてしまいます。

それから、一口30回から50回とよく噛んで食べることもとても良いです。
消化、吸収も良くなり、胃腸の負担も減って疲れにくくなるし、唾液は毒消し効果もあります。
もちろん、食べ過ぎも抑えられます。
私の知り合いで、一口100回を目指して噛んで食べるようにして、10キロ痩せたという方がいました。噛むことで、食事量も抑えられて、さらに精神的にも元気になったそうです。

体に優しいものを、よく噛んで楽しく食べ、赤ちゃんが喜ぶおいしいおっぱいをあげていきましょう。



2013-11-14 10:00:39

クコの実

カテゴリ : [水]漢方・薬膳こばなし

 「管理栄養士の食事ノート」で、2週連続「クコの実」
が紹介されていたので、今週はこの
「クコの実」について書き込んでいきたいと思います。

くこのみ

 「クコの実」は、漢方では「枸杞子:クコシ」として処方されたり、
当然、薬膳でも頻繁に出てきます。

 このクコの実は、漢方では、性は、平 帰経は、肝・腎・肺
と書かれています。特に肝・腎は目と関係が深く
目の症状に使われることが多くなります。
「明目」とも書かれています。
 「杞菊地黄丸という処方では、処方名の中心にもなっています。
 もちろん、目のトラブルによく使われる処方です。

 クコの実は、特に強い癖がないので、本当に使いやすく
杏仁豆腐の上にのっていたり、カレー煮物、そして炒め物
にと使い勝手がいいです。
 薬膳茶としてブレンドもしやすく、古くは不老長寿にといわれた
こともあるようで薬膳料理に欠かせない素材です。

 パソコンとは、きっても切り離せない現在社会では、日々少しずつ
摂ることをおすすめしたい薬膳素材です

 ちなみに、「杞地黄丸」にもはいっていますが、「菊の花」
同様に目の健康に使用されることが多く、漢方だけでなく薬膳でも
使用されます。
時に充血したり目の疲れからくる頭痛などにはおすすめの薬膳素材です。

 ぜひこの、薬膳素材をつかったオリジナルブレンド薬膳茶
トライしてみてはいかがでしょうか?
 
 では、また来週・・・

2013-11-13 08:00:00

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