先週、9月のセミナーとして
「はじめてのホメオパシー」を
ご案内しましたが、
10月は、漢方・薬膳関係のセミナーを
開催することになりました。
日程は、決まり次第発表いたします。
ぜひ、9月の「ホメオパシー」に続いて
ご参加いただけますようよろしくお願い申し上げます。
さて今回の「こばなし」は
前回に続きまして、「気」の作用の1つについて
お話させて頂きます。
今回は、「温煦作用」です。
温煦作用は、体温を調整する働きをもっています。
ですので、この作用が十分でなければ、体温調整
がうまくいかないことになります。
なので、冷えなどの症状として出ることもありますし、
体温を一定にたもてず、微熱などとして症状がでる
こともあると言われています。
「気」は様々な作用により体の機能を果たしています。
この「温煦作用」についても、ぜひ覚えておいてください。
次回も、「気」の作用、第三弾を書き込みますので
続けてお読みください。 でばまた来週よろしくお願いします。