こんにちは。 今回も「食事バランス」についてお話ししたいと思います。
前回は、3つのお皿のお話しをしました。
この3つのお皿の主な働きについて説明します。
① 主食・・・(ご飯、パン、麺類など)
エネルギー源。体温や力のもとになります。
② 主菜・・・(肉、魚介類、卵、大豆製品などのたんぱく質の
多い食材を使ったメインのおかず) 血や肉、
骨や歯を作るもとになります。抵抗力増進の働きをします。
③ 副菜・・・(野菜、海藻、きのこ、イモ類などを使った、
煮物・和え物・サラダ・汁物など) 体の調子を整えます。
病気の予防、ストレスの緩和などに役立ちます。
それぞれのお皿の料理が身体の中で違った働きをするので、
バランスよく食事する必要があるのですね。
必要な量は各個人で異なるので詳細は書きませんが、
それぞれ摂りすぎているものや摂り足りないものがないようにしましょう。
「副菜」は2皿以上摂るのが理想です。
ちなみに、私のある日の夕食は親子丼でした。 バランスを考えて、
緑黄色野菜サラダとわかめと大根の味噌汁をつけました。
デザートはフルーツヨーグルトです(^^) 外食やお惣菜を買う時にも、
ちょっとだけ「3つのお皿」を意識して下さいね。
バランスのとれた食事はあなたの身体を健康にし、
調子の良い毎日を作ってくれますよ♪
ご自分のお家の食事バランスが気になる方は、
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